「Codexを使ってみたいけれど、Windowsではどうやって始めればいいの?」
「プログラミング初心者でも使える?コマンド操作やWSLの設定が必要なの?」
Codexの始め方を調べていると、専門的な用語が出てきて「自分にも使えるのかな」と迷ってしまう方もいるかもしれません。
しかし現在は、Windows版のChatGPTデスクトップアプリからCodexを利用できるため、初心者が最初から難しいコマンド操作を覚える必要はありません。
基本的には、
「ChatGPTデスクトップアプリを準備する → Codexを開く → 作業するフォルダーを選ぶ → やってほしいことを伝える」
という流れで始められます。
この記事では、WindowsパソコンでのCodexの始め方を7ステップに分けて、私自身が初めて使ったときの経験も交えながら分かりやすく紹介します。
私自身もプログラミングの専門知識がある状態から始めたわけではありませんが、ChatGPTに確認しながらCodexで作業を進め、自分で使うアクセス解析ツールを実際に作ることができました。
その経験も交えながら、「最初に何をすればいいのか」に絞って紹介していきます。
CodexをWindowsで始める方法を先に確認
Codexにはデスクトップアプリ、CLI、IDEなど複数の使い方がありますが、初めて利用するなら、まずWindowsのデスクトップアプリから始めると流れをつかみやすいでしょう。
WindowsではChatGPTデスクトップアプリからCodexを始められる
現在のWindowsでは、ChatGPTデスクトップアプリの中からCodexを利用できます。
アプリを起動すると、画面左上のメニューから「ChatGPT」と「Codex」を切り替えられるようになっています。
Codexを選択すると、パソコン内のローカルフォルダーやリポジトリ、ターミナルなどを使いながら、ソフトウェア開発の作業を進められます。
そのため、「Codexを使うには、まずターミナルで複雑な設定をしなければならない」と考える必要はありません。
初めて使う場合は、デスクトップアプリからCodexを開き、自分が作業したいフォルダーを指定するところから始めれば大丈夫です。
ChatGPT自体をまだあまり使ったことがなく、基本操作から確認したい場合は、ChatGPTの使い方12選を初心者向けにまとめた記事も参考にしてください。質問の仕方や画像・ファイルの扱いなど、基本的な使い方から確認できます。
WSLやコマンド操作は最初から必須ではない
WindowsでCodexについて調べると、「WSL」や「Codex CLI」といった言葉を見かけることがあります。
WSLはWindows上でLinux環境を利用する仕組み、Codex CLIはターミナルからCodexを操作するための方法です。
どちらも用途によっては便利ですが、Codexを初めて触る人が最初から使わなければならないものではありません。
Windows版ではデスクトップアプリからCodexを利用できるため、この記事では初心者にも分かりやすい「アプリから始める方法」を中心に説明します。
まずはCodexがどのように動くのかを実際に体験し、必要になってからCLIやWSLを検討する方が理解しやすいでしょう。
CodexをWindowsで始める7ステップ
WindowsでCodexを使い始めるまでの流れは、それほど複雑ではありません。
初めて利用する場合は、次の7ステップで進めていきましょう。
| STEP1 | Windowsの利用環境を確認する |
| STEP2 | ChatGPTデスクトップアプリを準備する |
| STEP3 | ChatGPTアカウントでサインインする |
| STEP4 | アプリからCodexを選択する |
| STEP5 | 作業するフォルダーを開く |
| STEP6 | Codexに最初の指示を出す |
| STEP7 | Codexが行った作業を確認する |

STEP1 Windowsの利用環境を確認する
最初に、Codexを使うWindowsパソコンを用意します。
現在はWindowsでもCodexを利用できるため、Macを用意する必要はありません。
この記事では、Windows版のChatGPTデスクトップアプリからCodexを使う方法を紹介します。
すでにChatGPTのデスクトップアプリを利用している場合でも、古いアプリではなく、新しいChatGPTデスクトップアプリへ更新されているか確認しておきましょう。
アプリのバージョンが古い場合は、新しい機能が表示されないことがあります。
STEP2 ChatGPTデスクトップアプリを準備する
次に、Windows用のChatGPTデスクトップアプリを準備します。
初めてインストールする場合は、OpenAIの公式ページからWindows用のChatGPTデスクトップアプリを入手します。
すでに以前のChatGPTデスクトップアプリやCodexアプリを使っている場合は、案内に従って最新版へ更新します。
現在の新しいChatGPTデスクトップアプリでは、
・Chat
・Work
・Codex
を同じアプリから利用できるようになっています。
Codexを使うために、別の複雑な開発ソフトを最初からインストールする必要はありません。
STEP3 ChatGPTアカウントでサインインする
ChatGPTデスクトップアプリを起動したら、ChatGPTアカウントでサインインします。
CodexはChatGPTアカウントと連携して利用する仕組みです。
現在はFreeやGoを含むChatGPTの各プランでCodexを利用できますが、利用できる量などはプランによって異なります。
まず試してみたい場合は、自分が現在利用しているChatGPTアカウントでサインインし、Codexが表示されるか確認してみましょう。
STEP4 アプリからCodexを選択する
サインインしたら、ChatGPTデスクトップアプリの左上にあるメニューを確認します。
ここから「Codex」を選択します。
現在のデスクトップアプリでは、通常のChatGPTとCodexが分かれており、Codexはソフトウェア開発や技術的な作業を進めるための画面として用意されています。
普段ChatGPTで質問するときの画面とは少し役割が違うと考えると分かりやすいでしょう。
プログラムを作る、コードを修正する、テストを実行するといった作業をするときはCodexを選択します。
STEP5 作業するフォルダーを開く
Codexを開いたら、次に作業するローカルフォルダーを指定します。
ローカルフォルダーとは、自分のパソコンの中にあるフォルダーのことです。
たとえば、
・新しくツールを作るためのフォルダー
・すでに作成しているプログラムのフォルダー
・Codexに確認してほしいファイルが入ったフォルダー
などを指定できます。
初めて使う場合は、Codex練習用の新しいフォルダーを1つ作り、そのフォルダーから始める方法も分かりやすいでしょう。
Codexは、指定したフォルダー内のファイルを確認しながら作業を進められます。
そのため、大切なファイルが大量に入っているフォルダーをいきなり指定するのではなく、最初は小さな作業用フォルダーから試す方が管理しやすくなります。
STEP6 Codexに最初の指示を出す
フォルダーを開いたら、Codexにやってほしいことを文章で伝えます。
最初から専門的なプログラミング用語を使う必要はありません。
たとえば、
「このフォルダーの中身を確認して、何が入っているか初心者向けに説明してください」
「簡単なツールを作りたいので、必要な作業を順番に教えてください」
「このプログラムが何をしているのか説明してください」
といった指示から始められます。
ポイントは、「何をしてほしいのか」を具体的に伝えることです。
一度ですべてを完成させようとするよりも、
「まず確認してください」
↓
「次に○○してください」
↓
「変更内容を確認してください」
というように、小さく区切って指示した方が初心者でも状況を把握しやすくなります。
Codexへの詳しい指示の出し方については、別の記事で詳しく解説する予定です。
STEP7 Codexが行った作業を確認する
Codexに作業を依頼したら、最後に結果を確認します。
ここは初心者ほど重要です。
Codexはコードを書いたり、ファイルを変更したり、テストやコマンドを実行したりできますが、表示された結果を確認せずにそのまま進めるのはおすすめできません。
「どのファイルを変更したのか」
「何を追加したのか」
「エラーは出ていないか」
「実際に想定どおり動くのか」
を一つずつ確認します。
分からない部分があれば、そのままCodexに質問して構いません。
たとえば、
「今変更した内容を初心者向けに説明してください」
「私が確認するべきポイントを順番に教えてください」
と聞けば、変更内容を整理しながら進められます。
私自身も、自作ツールを作るときはCodexに作業を任せるだけではなく、変更内容やテスト結果を確認しながら少しずつ進めました。
プログラミング初心者がCodexを使う場合は、「全部任せる」のではなく、「作業してもらいながら確認する」という使い方を意識すると進めやすくなります。
基本操作を覚えたあと、実際に何か作ってみたい方は、Codexでツール作成する6ステップで、私がアクセス解析ツールを形にした流れを紹介しています。
WindowsでCodexを使うときに覚えておきたいこと
Codexは質問に答えるだけでなく、パソコン上のファイルを確認したり、コードを変更したり、コマンドを実行したりできます。
便利な一方で、通常のChatGPTとは少し使い方が異なるため、最初に次のポイントを知っておきましょう。
CodexはPC上のファイルや開発環境を扱える
Codexの大きな特徴は、指定したローカルフォルダーやリポジトリを確認しながら作業を進められることです。
たとえば、フォルダー内のコードを確認してもらったり、必要なファイルを作成してもらったり、既存のコードを修正してもらったりできます。
さらに、必要に応じてターミナルを使ってコマンドを実行したり、テストを行ったりすることもできます。
普通のChatGPTに「コードを書いて」と質問するだけの場合とは異なり、Codexは実際の作業環境を見ながら開発を進められるのが特徴です。
ただし、最初から大きなプロジェクト全体を任せる必要はありません。
まずは小さなフォルダーを用意して、「中身を確認して」「このファイルを説明して」といった簡単な作業から試すと、Codexがどのように動くのかを理解しやすくなります。
権限を与える範囲は確認してから進める
Codexを使うときは、どのフォルダーやファイルを扱わせるのかを確認しながら進めることも大切です。
CodexはWindows上でコマンドを実行したり、ファイルを読み書きしたりできるため、OpenAIではこうした操作を一定の範囲に制限する「サンドボックス」という仕組みを用意しています。
標準的な設定では、Codexが自由にパソコン全体を書き換えるのではなく、作業するワークスペースなどを中心に操作できるよう制限されています。
また、ネットワークへのアクセスについても制限が設けられています。
便利だからといって、内容を確認せずに広い権限を与えるのではなく、「何をしようとしているのか」を確認してから許可する習慣をつけておくと安心です。
特に最初のうちは、仕事の重要なファイルや個人情報が保存されているフォルダーではなく、Codex用に作った作業フォルダーから試すと分かりやすいでしょう。

最初は小さなプロジェクトから試す
Codexを使い始めると、「せっかくだから本格的なツールを作ってみたい」と考えるかもしれません。
しかし、初心者の場合は最初から大きなツールを完成させようとするより、小さな作業から始める方がCodexの使い方を理解しやすくなります。
たとえば、
・簡単なHTMLファイルを作る
・既存コードの内容を説明してもらう
・小さな修正をしてもらう
・変更後にテストしてもらう
・エラーの原因を説明してもらう
といった作業です。
小さな作業であれば、Codexが「何を変更したのか」「なぜ変更したのか」を自分でも確認しやすくなります。
慣れてきたら、少しずつ複数のファイルを使うツールや、自分が実際に使いたいツールへ広げていけば十分です。
私自身も、最初からすべてを理解して自作ツールを完成させたわけではありません。
Codexに確認しながら一つずつ作業を進めたことで、最終的には実際に使えるアクセス解析ツールまで形にすることができました。
重要なのは、「プログラミングを全部覚えてからCodexを使う」のではなく、「Codexを使いながら必要なことを一つずつ理解していく」という進め方です。
実際にWindowsでCodexを使ってみた
ここまでCodexの始め方を紹介してきましたが、「本当にプログラミング初心者でも使えるの?」と感じる方もいると思います。
私自身も、最初からコードを自由に書ける状態でCodexを使い始めたわけではありません。
実際には、分からないことをCodexに確認しながら一つずつ作業を進め、自分で使うアクセス解析ツールを形にしていきました。
プログラミング初心者でも作業を進められた
Codexを使って感じたのは、プログラムの書き方をすべて覚えてから始める必要はないということです。
たとえば、新しい機能を追加したいときも、
「この機能を追加するには何が必要ですか?」
「どのファイルを変更しますか?」
「初心者にも分かるように次にすることを教えてください」
と聞きながら進められます。
もちろん、Codexが表示した内容を何も確認せず、そのまま実行していけばよいという意味ではありません。
変更したファイルやテスト結果を確認し、分からなければ再び質問する。
この繰り返しで、少しずつツールを形にしていくことができました。
プログラミング初心者にとっては、「自分ですべてコードを書く」というよりも、「Codexと相談しながら作業を進める」という感覚に近いと思います。
分からない操作はChatGPTに聞きながら進められた
ツールを作っていると、コード以外にも分からないことが次々に出てきます。
たとえば、
・コマンドをどこで実行するのか
・表示された画面で何を選べばいいのか
・エラーが出たときに何を確認するのか
・テスト結果のどこを見ればいいのか
・次に何をすればいいのか
といったことです。
私の場合、こうした疑問はChatGPTに聞きながら作業を進めました。
画面に表示された内容やCodexの作業結果を確認し、
「これはどういう意味ですか?」
「次に何をすればいいですか?」
「この結果で問題ありませんか?」
とChatGPTに質問し、その回答を確認してから次の作業へ進む形です。
特にプログラミング初心者の場合、Codexがコードを書けたとしても、「今何が起きているのか」が分からなくなる場面があります。
そこでChatGPTに、
「今行った作業を初心者向けに説明してください」
「私が次に確認することを1つずつ教えてください」
と聞くことで、状況を整理しながら進めやすくなりました。
つまり私の場合は、Codexだけですべてを完結させたのではなく、Codexを実際の作業に使い、分からないことや次の進め方はChatGPTに相談するという使い方をしています。
この組み合わせが、プログラミング初心者でも作業を続けやすかった大きな理由の一つです。

Codexには、コードベースを調べたり、ファイルを編集したり、コマンドやテストを実行したりする機能があります。
詳しい機能については、OpenAI公式のCodexページでも確認できます。
ChatGPTとCodexを使って自作ツールを完成させることができた
CodexとChatGPTを使いながら作業を続けた結果、最終的には複数のWordPressサイトのアクセス状況を確認できる、自分用のアクセス解析ツールまで作ることができました。
ただし、最初から完成形を作れたわけではありません。
Codexで機能を作る
↓
実際に動かす
↓
結果や問題点を確認する
↓
分からない部分をChatGPTに相談する
↓
次の修正をCodexで進める
↓
もう一度テストする
という流れを何度も繰り返しながら、少しずつ形にしていきました。
プログラミング初心者の私が、Codexを使い始めてから実際にアクセス解析ツールを作るまでの流れは、Codexを使ってみた|5日間で自分用アクセス解析ツールができるまでで詳しく紹介しています。
「Codexを使うと実際に何が作れるのか」「初心者がどのように作業を進めたのか」を知りたい方は、あわせて参考にしてみてください。
CodexをWindowsで始めるときによくある疑問
最後に、WindowsでCodexを使い始めるときに気になりやすい疑問をまとめます。
特に「プログラミング初心者でも使えるのか」「WSLやCLIが必要なのか」は、始める前に迷いやすいポイントです。
プログラミング初心者でもCodexは使える?
プログラミング初心者でもCodexを使い始めることはできます。
専門的なコードを自分ですべて書けなくても、「何を作りたいのか」「何を確認したいのか」を文章で伝えながら作業を進められるためです。
たとえば、
「このフォルダーの内容を初心者向けに説明してください」
「簡単なツールを作りたいので、最初に何をすればいいですか?」
「このエラーの原因と、次に確認することを教えてください」
といった聞き方でも進められます。
ただし、Codexが行った変更を確認せずにすべて任せるのではなく、分からない部分をその都度確認しながら使うことが大切です。
Codexでできることについては、OpenAI公式のCodexページでも確認できます。
WindowsでCodexを使うにはWSLが必要?
WindowsのデスクトップアプリからCodexを始めるだけであれば、最初からWSLを必ず用意する必要はありません。
WSL(Windows Subsystem for Linux)は、Windows上でLinux環境を利用するための仕組みです。
CodexにはWSLを利用する機能もあり、複数のWSLディストリビューションがインストールされている場合は、使用するものを選択できます。
ただし、初心者がCodexを試すために最初からWSLの設定を覚える必要はありません。
まずはWindowsのデスクトップアプリから使ってみて、必要になった段階でWSLを検討すれば十分です。
Windowsで利用できるCodexの機能については、OpenAI公式ヘルプ「ChatGPTプランでCodexを使う」でも案内されています。
Codex CLIをインストールしないと使えない?
Codex CLIをインストールしなくても、WindowsのデスクトップアプリからCodexを利用できます。
Codex CLIは、ターミナル上からCodexを操作したい場合に利用する方法です。
コマンド操作に慣れている人には便利ですが、Codexを初めて使う人が必ず最初に導入しなければならないものではありません。
現在のChatGPTデスクトップアプリでは、「ChatGPT」と「Codex」を画面左上のメニューから切り替えられます。
Codexではローカルファイルやリポジトリ、ターミナル、開発者向けツールを扱えるため、初心者の場合はまずデスクトップアプリから始める方が流れをつかみやすいでしょう。
現在のデスクトップアプリについては、OpenAI公式ヘルプ「Moving to the new ChatGPT desktop app」で確認できます。
デスクトップアプリに慣れて、PowerShellからCodexを操作してみたい場合は、Codex CLIの使い方を8ステップで解説した記事で基本操作をまとめています。
ChatGPTとCodexは同じもの?
ChatGPTとCodexは、同じChatGPTアカウントから利用できますが、主な役割は異なります。
ChatGPTは質問や調査、文章作成など幅広い用途に使えます。
一方のCodexは、ソフトウェア開発に重点を置いており、ローカルファイルやリポジトリを確認したり、コードを変更したり、テストやコマンドを実行したりしながら作業を進められます。
簡単に考えるなら、
「相談や情報整理をするならChatGPT」
「実際の開発環境でプログラムを作ったり修正したりするならCodex」
という使い分けから始めると分かりやすいでしょう。
ただし両者の機能には重なる部分もあるため、実際には作業内容に応じて使い分けることになります。
両者の違いをもう少し具体的に知りたい方は、ChatGPTとCodexの違いを実際の5つの使い分けから比較した記事も参考にしてください。
Codexは無料で使える?
2026年9月時点では、CodexはFreeやGoを含むすべてのChatGPTプランで利用できます。
ただし、利用できる量や上限はプランによって異なります。
そのため、「無料なら何回でも使える」という意味ではありません。
まずは現在使っているChatGPTアカウントでCodexを試し、必要な利用量に応じてプランを検討するとよいでしょう。
利用できるプランや上限については変更される可能性があるため、最新情報はOpenAI公式のCodex利用案内で確認してください。
まとめ|WindowsならCodexは初心者でも始めやすい
WindowsでCodexを始める場合、現在はChatGPTデスクトップアプリから利用できるため、最初からWSLやCodex CLIを覚える必要はありません。
基本的な流れは、
「ChatGPTデスクトップアプリを準備する → サインインする → Codexを開く → 作業フォルダーを選ぶ → 指示を出す → 結果を確認する」
という形です。
プログラミング初心者の場合は、いきなり大きなツールを作ろうとせず、小さなフォルダーや簡単な作業から試してみるとCodexの使い方を理解しやすくなります。
また、Codexが変更したファイルや実行したテストを確認し、分からない部分はその都度質問しながら進めることも大切です。
私自身も、Codexに確認しながら一つずつ作業を進めることで、最終的には自分で使うアクセス解析ツールまで形にすることができました。
実際にどのような流れでツールを作ったのかについては、Codexを使ってみた|5日間で自分用アクセス解析ツールができるまでで詳しく紹介しています。
「Codexに興味はあるけれど、プログラミング経験がないから難しそう」と感じている方は、まずは小さな作業を1つお願いするところから試してみてください。
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